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ご来場ありがとうございました。

9月19日より21日までの3日間アイホールでの公演Rhythmにお越しいただきました皆様、

本当にありがとうございました。

このインフルエンザが流行していると言われる時期にキャストスタッフとも全員元気に舞台を務めることが出来たのは奇跡のように思えます。

上海太郎カンパニーの第一回公演ということで、昨年末以来先の読めない暗中模索が続きましたが何もかもが今は良い思い出となりました。


何より今

「早く次の公演を打ちたい」

と私自身からだの芯からうずくものを感じています。


メンバーもまだ定まらない未熟なカンパニーではありますが、
あせらず成長させていきたいと思います。

これからもどうか応援していただけますよう、よろしくお願いいたします。

                         上海太郎
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七転び八起き

1989年に結成し最近その存在があいまいになっていた上海太郎舞踏公司(しゃんはいたろうぶとうこうし)をきっぱり過去のものとし、改めて「上海太郎カンパニー」と言う名で公演活動を再開することにした。

 ここ数年はひとりマイム芝居「指名手配」やら「Taro Shanghai Show」と言う形のプロデュース公演でお茶を濁してきた私だが、期待に答えて………いや、期待されようとされまいと、本格的な劇団としての活動を始めたのである。

 「劇団」……なんだか懐かしい響きだ。
そもそも1989年当時、プロデュース公演花盛りの時代に「自分たちの大好きな舞台」「自分たち独自の表現方法」「自分たちだけのこだわり」等をもった劇団の減少を嘆きつつ俺がやらずに誰がやる、と上海太郎舞踏公司を立ち上げた私であった。
 そんな上舞も純血主義をつらぬけたのは最初の3、4年だけであった。が、それでも「よそでは絶対やってへん舞台」を作り続けた自負はある。

 さて今回上海太郎カンパニーへの改名であるが、特にたいした意味はない。上舞時代になかなか名前をちゃんと覚えてもらえなかったのでシンプルにしただけである。

 内容はどうかというと、これも目指すところは変わらない。世界にオンリーワンの身体表現グループである。9月公演の「RHYTHM」も上舞時代の作品の再演である。新作を作りたいのはやまやまだが、ある程度劇団員が育たないと難しいだろう。2、3年はかかるとみる。

 ひとつ、あるだろう変化は私が役者を引退して構成・演出・振付に専念することだ。それが何年後が何ヶ月後かはわからない。古くは千代の富士に引導をわたした貴乃花、その貴乃花に引導を渡したのはえーっと……誰だったっけ……。
まあとにかく育つか引っ張ってくるかして私の代わりをしてくれる役者が出現すれば、いつでも引っ込むつもりだ。でもきっと姑息に楽して美味しい役作って舞台には出続けるかもしれんけんど。

 そとばこまち、上海太郎舞踏公司、そして上海太郎カンパニーへ。
その間稽古場を京都の烏丸御池のアトリエから始まり、烏丸松原、大阪旭区、大阪西淀川区、今回の西宮市上甲子園のStudio Chewへと、作っては壊して来た。
七転び八起きにはまだほど遠いが、解散旗揚を繰り返しながらも舞台を作り続けられるわたしは幸せ者である。
出演者にも、そしてスタッフにも、そして観に来てくれる観客にも刺激的な時間を過ごしてもらうために全力投球する意気込みである。応援よろしく!
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