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練習日誌3(9月2日)

練習日誌2がなかったではないか、とお叱りの声も聞こえそうだがあるにはあったのである。
書くには書いたのだがアップできないまま2、3日たってしまい、その中でさんざん罵倒した役者が次の稽古で殊勝に練習してる姿を観たら出せなくなってしまったのである。

このコラムは外の読者に読ませる設定で実は出演している役者にもメッセージを送っている。
稽古中言い足りなかったことや誉め損なったことをフォローしたりしている。
役者を誉めたりけなしたりするのはタイミングが命なのである。

ほとんど稽古が出来ていなかったラブレターのシーンとブランコのシーンを集中してやった。
出演者は浦川、長崎、岡本とたまたまではあるが全員ミュージカルスクールステージ21出身。
私が教えていた頃にはまだ入学していなかった世代である。

3人とも揃って体の動きは申し分ないのだが、舞台上のどの位置にたってどういう角度を向けばどう見える、という計算が自分でたたない。

そう言う意味ではラブレターのシーン(イケメン男子の長崎にラブレターを渡したい女の子浦川とそれを結果的に邪魔するおっさんの私)は3人の位置関係をどう作ってどう見えるかというひな形になったと思う。やってる本人はもとより観ていた役者連中も何かをつかんでくれたらいいのだが。

ブランコのシーン。不器用な岡本に即結果を求めるのはよそう。
スーパーのシーンで生き生きと坂本と掛け合ってる姿を見るとまだまだ出来るはず、と確信した。

カエルの歌、ドレミの歌、とも完成の域。ネコふんじゃったもまずまず。
坂本の振りには毎回笑ってしまう。居丈もこの一連はおもろい。

スーパーマーケットワルツ堂はかなりいけてる。

今日初めて舞台下手側から観たが正面から見るよりおもしろいかも。今回客席は舞台に向って正面、上手側、下手側と3方向に作られる。どこからが一番おもしろいか3ステージ、3方向から観て確かめるのも一興ですぜ、お客さん。

マーチ堂。前日の第一回通し稽古を観た制作の松井がスーパーの俊介を観て爆笑していたが、ワルツに比べるとやはりマーチは苦手なのか、ややリズムに乗り切れていないように見える。アクセントをもっと強調したらどうだろう。

サイレントパーティー、居丈高の固さがネック。
ダメ出しをされるとどんどん駄目になる自分を超えないと明日はないぜ。
最後は宇保の特訓。あーつかれた……。

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歌あり?

今回の舞台は歌ありですか?
上海師匠のことだからただ歌を歌うだけはありえないよなぁ・・・
そういえば神戸のイベントで「DANCE」を公演され出させていただいた時に歌ったなぁ・・・確か!?
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