スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習日誌4(9月5日)

7時からの全体練習に先立って5時から鶴練(つるれん)、6時から坂本と「エリーゼのために」のシーン。鶴練とは元来私が自分のソロのシーンを誰にも邪魔されずにたった一人で稽古することをそう呼んでいる。
もし誰かこっそりのぞきみるようなことがあれば私は鶴になって飛んでいってしまうぞ、と脅しをかけているのである。
脅しが利いているのか誰一人としてのぞこうとはしない。
見られるのが嫌なのは、そのほとんどの時間が床でゴロゴロしてるばかりだからだ。
そしてその姿はただ昼寝をしてるようにしか見えないに違いない。
ネタが浮かばないうちは何をやってもむだだ。その上ネタが浮かんでもほとんど練習はしない。
通し稽古でぶっつけでやりながら修正していくのである。だから厳密に言うと稽古場を独占してゴロゴロする必要はないのだが、それはそれ、作家の先生がホテルに缶詰になる、みたいな………。

坂本はエリーゼの代役で利用されるだけの可哀想な役柄である。
「わたしって可哀想ですね………」嘆いているような喜んでいるような複雑に笑った坂本。
果たしておいしい役になるだろうか?
言葉が介在するとあり得ないような展開にやや戸惑ったようだが。

土日しか来れない堀川の姿が7時になっても見えない。室町に尋ねると仕事がおしていると言う。苛々がつのる。

アップを早めに切り上げ運動場のシーン。ドッジボール。
千春の表情に充実感が感じられるのと、下村が妙に生き生きしている。奴はエキセントリックな役をやらせば化けそうな予感。
沼本も遅ればせながらはじけはじめた。
だがシーンとしてはまだまだ凡庸だ。上舞時代から得意として来た内容だけに残念。
ハンカチ落としは宇保がいい。天性の明るさが奴にはある。

お葬式。シュールなシーンなので説明は難しいし馬鹿馬鹿しい。
理屈抜きでおもしろくして欲しいのだが………。

ラストシーン、練習してないからしょうがないか。練習しよう。

居残りで室町と俊介の「エリーゼのために」の中のデュエット。
ほっといてもかっこ良くなりそうだ。まかせた。

堀川来ず。降板してもらうことを決心。辛い選択だがやむを得まい。泣いて馬謖を斬る。
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

あと12日・・・

公演まで2週間を切りましたね。
公演を待ちわびる私の方がドキドキ、ワクワクですv-10
HPでのメンバーの方の顔写真を見ながら、想像しながら読んでます。
可哀相な坂本さんは・・・ファントマの人か・・・
千春さん・・・ほっぺが印象的・・・
下村氏・・・カラオケでラップを歌う人ね・・・
沼本さん・・・ご無沙汰してます・・・
さて、遅刻しているという堀川さんは・・・・!?
無い・・・!?
顔写真が無い!?
う~ん・・・???
とりあえず今日は堀川さんの顔を想像して寝よう・・・
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。