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練習日誌5(9月9日)

今日は予備日だったが、急遽練習に。

その割にいいむろ以外全員集合。
出演者のテンションも上がって来たか?あるいは各シーンとも最後の詰めの段階だし、
スーパーサンバ屋みたいに突然出来るシーンに登場できるかどうかは今にかかっている、せいか。

 サンバの基本ステップが出来ない人間がいる。

痛ましい。
コースケ、ジョージ、等数人。
さちなんか格好は悪くないのだが、曲に合ってない。
リズム感は天性の部分もあるにはあるが、努力で補えると信じている。普段からリズミカルにからだを動かす訓練をしなければならない。

 「音の思いで」のシーン。浦川と長崎のラブレター。

わかりの早い二人だが動きのキャッチボールが上手くいかない。
台詞のキャッチボールで相手が喋ってる時にぶつぶつ言うとうるさいのと同様に、
相手のアクション時にいらん動きは厳禁である。

岡本のブランコ、だいぶ良い。
キャスティング時にイメージしたものに近づいて来た。
というより本ちゃんのブランコより想像の世界での芝居がしっくり来る。

やっぱこの人ファンタジーの世界の住人なのね。現実にも降りて来てね。

ジョージののこぎり。かなり前から抜擢していたのにあまり良くない。
やはり他の人間と競わせるべきだったか。期待せず待とう。

サンバ屋、勢い重視のシーンとは言え、多少交通整理を。

万引きの部分は磯谷の宿題に。勢いはあるが、ちゃんと曲に乗れてないのでやや不安。

 登校のシーン、台詞のない芝居においても複数の人間が存在すれば言葉がないと不自然なことがある。(満員電車みたいなシチュエイションをのぞいて)そんなときでも観客にあまり口元を意識させないで体全体のアクションでの会話として見せる工夫を常にして欲しい。

オーケストラ、ストップをより大切に。

運動場、千春とさちのやりとりはちょっと見えて来たか。

縄跳びのまわし方、柔らかく。

居残りで私と坂本、室町、俊介で「エリーゼのために」。

最近やり始めたばかりだが、やればやるほどおもしろくなりそうである。

俊介と室町のデュエットは美しい。
リフトなんて見慣れているようで、こういう芝居なかで観るとまた新鮮である。

宇高、コースケ、宇保、いつも後片付け、戸締まりありがとね。

忘れてた!オーケストラの練習中、音出しをしてくれたジョージが我々が踊っている最中、ドッジボールの練習をするのにはあきれた。

われわれは舞台上に、ある空気を作り出そうとしているのだ。

その前で空気をかき乱すことがどういうことかわからないのか?

アップの最中とかでも同じである。

台詞芝居で言えば、あるシーンの練習をやっている目の前で大声で別シーンの台詞を喋っているようなものである。

きつい叱り方をしたおかげで、大きなからだを小さくして帰って行ったが大事なことだよ。

稽古場でその瞬間メインで芝居してる人へのリスペクトを。
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明日は初日ですね。

待ちに待った初日がいよいよやって来ますねv-237

何だろうこの興奮はv-56期待が膨らめば膨らむほど我が事のように血沸き肉躍ります(贅肉が・・・)v-42

「練習日誌」を自分も参加させていただいているつもりで読ませていただいているからでしょうか・・・

想像力駆り立てられますv-10

いよいよ「上海太郎カンパニー」Re:スタートv-237
「Rhythm」の幕が上がります。
大いに楽しませて(ちょっと悔しがりながら・・・)拝見させていただきますv-16

公演終了そして新たな第一歩へ・・・

「Rhythm」公演終了。

お疲れ様でした。

そして満員御礼での千秋楽おめでとうございます。

さあ次なるステップへ・・・

大いなる期待を胸に次回公演楽しみにしております。

これからの「上海太郎カンパニー」のご発展心よりお祈りいたします。
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